若洲海浜公園でソロキャンプデビュー

繁忙期前の最後の休日。
まだ本格的ではないものの、少しずつ花粉の気配を感じるこの季節に、若洲海浜公園でソロキャンプを楽しんできました。

本当は1泊したかったのですが、夜の気温はまだ1桁台。
風邪を引いて仕事に支障が出ては困るため、今回はデイキャンプという形で、11時から16時までの短い時間でしたが、人の少ない時期を狙ってゆったりと過ごすことができました。
やっぱり、今の世の中に必要なのはデジタルデトックスです。
先に予定を入れて、積極的に動かないと人は動かないもので、パソコンとスマートフォンから離れる時間を強制的に作りました。
実は2022年、健康診断から緑内障予備軍という診断を受けてしまい、趣味だったスキューバーダイビングを引退しました。それ以来、無趣味のまま時間が過ぎていました。
それゆえ、仕事にしかしていない自分がいる。
そんな中で興味を持ったのが「キャンプ」でした。新型コロナウイルスが蔓延したときの流行りに乗じた、というのがきっかけでしたね。
ただまあ、「まずは装備から!」と、初心者キャンパーのためのスターターキットを購入してから、実際にこの日のキャンプに出かけるまで4年もの歳月がかかってしまいました。
ついに! 念願の初キャンプです。
アニメ『ゆるキャン△』で予習していたとおり、カップヌードルのカレー味でキャンプ飯デビューを果たします。焚き火やキャンプ飯などは、もう少し成長してからですね。

はい、このとおり説明書を読んでも、テントすら十分に組み立てられないことは想定の範囲内です。なので、今回のデイキャンプでは、テントを無事に組み立てる、ということを目標にしていました。

多分、1時間ぐらいかかったと思います。テントを無事に作り終えることができました。

スターターキットで購入したひとつのガスコンロは秀逸です。これは災害時にも使えますね。ただ、外で火を点けると、火が見えないという問題はありました。
使い方を慣れる必要がありますね。カップヌードルは格別です! おいしかった!

テントの中は快適でした!
そして、まだランタンを購入していないので、日が落ちてきたら真っ暗闇になってしまうので大変です。
あらかじめタイムリミットを設けておき、16:22発のバスで帰宅できるよう、15時半には撤収を始めていました。片づけるのは簡単だった。

講師という仕事柄、どうしてもパソコンに向かう時間が長くなりがちですが、こうして「自然に没頭する時間」を2025年はしっかり作ろうと思いました。
次は、焚き火の仕方を覚えたいですね。